【DIY】珪藻土などと塗料の塗壁作業

木に関するご相談なら「木の人」リーラボの谷です。

みんなで楽しむDIYということで、自分たちの拠点をみんなを巻き込んでワイワイDIY。

技術を学ぶだけでなく、イベントのようにワイワイ楽しく作業したい人もリーラボにご相談を❢❢

 

みんなを太陽の様に照らす場所

今回レクチャーさせて頂いたのは池田市のADITYAさん

アーユルヴェーダやレイヨーグなどが学べる場所として準備をされていて、

今回はクロスを捲ったままの状態をホワイト色をベースに明るくきれいな空間にみんなで作業しました!

活動の主旨に合わせてメインの壁は「呼吸する壁 微風」という竹炭とゼオライトを主剤とした自然素材100%の土壁を採用。

ペイントと合わせてコテ塗をレクチャーさせて頂きました。

 

 

段取り8分 下地の調整が肝心です。

仕上げの内容を決まっても、では早速塗りましょう!!とはいかず、

塗る前の下準備、下地調整がすごく大事でクロス捲りから頑張ってもらいました!

そのクロス剥がし様の塗料を塗るために養生から!

養生では単に汚れないようにビニールを敷いて壁際にテープを張っている訳ではなく

壁に塗る仕上げによって壁から何㎜離すのかが重要だったりします。
ペイントと左官の仕上げでは塗る厚さが違いますからね!

 

養生が終わったらやっとクロス剥がし用の塗料を塗って、中途半端に捲られたクロスを剥がして綺麗に!

 

うまく大きな塊で剥がせると結構気持ち良い作業です。

(劣化が激しいと綺麗に剥がせず大変な作業💦)

 

この作業が終わってやっと塗りの作業になります。

 

塗りの作業といってもまだまだ大事な下準備

いよいよ塗りの作業!!といってもまだ下準備。

仕上げ材が綺麗にシッカリ密着するように下塗り材を塗っていきます。

この作業が適当だと仕上塗りがしにくかったり、長持ちしなかったりするのでとても重要な作業!

微風のメーカーでもある(株)地球環境技術研究所さんが職人さんを連れてレクチャーしてくださいました。

習った内容をさっそく実践!

コテの先の部分で際を押さえつつ、コテの広い部分で面を塗っていきます。

仕上げの模様はコテで作るパターンやブラシやクシを使ったやり方など様々。

模様はいっぱいあるので 『コテ仕上げ 模様』とかで検索するといっぱい出てくるので、お好みの模様に挑戦してみよう!

 

こうやって比べるとレクチャーを受けたとしても手際の良さの違いがわかりますね💦

 

職人さんに協力してもらいつつペイント部分も終わって、やっと仕上げ塗りになります!

 

いよいと本番!仕上げ塗り

ペイントも左官もローラーやコテを動かす方向によって仕上がり方が違うので、

複数で作業する場合には仕上げ方を皆で共有しておくことが大事です。

初めて使うコテの作業に苦戦しつつ上から塗り塗り

ローラーでのペイントをコロコロ楽しみつつ

こどもの力も借りながら何とか2日間のレクチャーで完成!!

 

Before ⇒ After は次回の更新をお楽しみに!!

 

 

 

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